試験・調査報告


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-3-図3.断面方向から見たところ次に、鋼板の片面突合せ溶接における伝熱状態をシミュレーションした事例をご紹介します。条件は表1のとおりです。解析結果は、図4に示します。また、パス間温度を測定する位置における熱履歴をシミュレーションしたグラフを図5に示します。パスによって溶接金属部からパス間温度測定位置までの距離が異なるため、最高到達温度や冷却速度が異なることが分かり鋼材開先溶接電流アーク電圧溶接速度積層方法表1.溶接条件25mmt炭素鋼ベベル角度35°のレ型300A35V30cm/min5層6パス(最終層のみ2パス)パス間温度開先から5mm離れた箇所で350℃以下ます。図4.突合せ継手の片面溶接の伝熱解析


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