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事例1下向き突合せ溶接Q:下向突合せ溶接をしたいのですが可能ですか?との問い合わせがあります。A:LB-52Tは問題なく使用可能です。一般的に使用されているLB-52と作業性を比較して見ると、ビード形状がフラットになるので、次パスを重ねる際はやり易いと思います。また、アークの吹付けが強く、スラグ剥離性は抜群です。写真3は試験板9mmt、開先角度60°V、ルート間隔5mm、溶接条件4φ220Aの高目の溶接電流で5層仕上げの外観写真です。「動画3-1」に溶接状況と「動画3-2」にそのスラグ剥離状況です。溶接レスキュー隊119番写真3動画3-1動画3-27