試験・調査報告


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技術がいどVol.512011年1月号-3-す。図3は、800℃で行った試験データの1例になります。また、摩耗量の測定に関しては、試験前後での質量変化を測定する方法と試験前後の摩耗面の形状変化から摩耗量を推定する方法が一般に行われています。図4は試験後のリングとディスクの写真、図5はディスクの摩耗痕の形状測定結果の1例を、それぞれ示していまディスク温度(℃)1000950900850800750700650600550500摩擦トルクディスク温度21.81.61.41.210.80.60.40.20摩擦トルク(kgf・m)024681012試験時間(min)図3800℃試験での摩擦トルク・ディスク温度チャート図4試験後の試験片測定位置(mm)-2-10123456789摩耗深さ(μm)す。2001000-100-200-300図5ディスクの摩耗痕の形状測定結果


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