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インタフェースインタフェースとは、機器を接続し情報を交換○IEEE1394(InstituteofElectricalandElec-するための規格であり、通信規約(プロトコル)tronicEngineers1394)や、接続するためのピン形状やピン数が規定され高速なSCSI規格で、最大で63台の機器をデています。例えば、パソコンと周辺機器(プリンイジーチェーン接続またはツリー接続することタ、ハードディスク等)を接続するためにRC232ができ、転送速度は100Mbps、200Mbps、400C、USB、SCSI、IEEE1394などのインタフェーMbpsが規格化されています。機器を動作中にスが用いられます。抜き差しする(ホットスワップという)ことができ、接続ケーブルによる電源の供給もできる○RS232C(RecommendedStandard232versionC)ようになっています。主にデジタルビデオカメ米国電子工業会(EIA)によって標準化されラの外部出力端子(業界は「DV端子」と呼称た、シリアル通信の規格の一つです。シリアルしている)に採用されています。通信方式としては最も普及しており、ほとんどのパソコンに標準で搭載されています。パソコさらに、人間と機械を結び付けるインタフェーン本体とプリンタ、モデム、スキャナなどの周スもあります。これは、MMI(ManMachineIn-辺機器を接続するのに使われます。terfase)と呼び、人間が機器を使用する上で非常に重要です。これが最も典型的な例がWindows○USB(UniversalSerialBus)です。Windowsが発表されるまでは、パソコンキーボードやマウス、モデム、ジョイスティはある特定の技術を持った人たちにしか使用できックなどの周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝ませんでしたが、現在は、各家庭に必ずあるほど送路の規格の一つで、本体との間であまり大容普及しています。これはインターネットの有効な量のデータをやりとりしない機器に向いていま情報源やメールの利便性が知られたことが主な普す。及の要因です。それに加え、Windows95により、パソコンの利便性が、人間が直感的に分かりやす○SCSI(SmallComputerSystemInterface)い絵を用いたGUI(GraphicalUserInterface)をパソコン本体と周辺機器の接続方法の取り決持ったMMIにより十分に引き出されたためです。めで、アメリカ規格協会(ANSI)によって規格化されています。主に、パソコンとハードディスクを接続するために用いられています。(2001年8月号)240