用語解説


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用語解説レーザ・アークハイブリッド溶接最近、ハイブリッドという言葉レーザとMIG/MAGのハイブリリッド溶接によりそれらの欠陥のをよく耳にすることがありませんッド溶接法の研究発表をしてから防止策が図れることも注目されてか?例えば、ハイブリッド自動車、は急速にこのハイブリッド溶接のいます。ハイブリッド寿司などが広告など開発が進み、既に欧州の自動車会ハイブリッド溶接として、アーに出てきます。実は、ハイブリッ社や造船業で実用されています。クはTIG、MIG、MAG、プラズド(Hybrid)とは、「複合」あるいアーク溶接法およびレーザ溶接マ、サブマージアークがあり、レーは「混合」の意味です。レーザ・法は様々の分野に適用されてきてザはCO2、YAG、半導体などのアークハイブリッド溶接はその名いますが、アークとレーザとを複レーザがあり、いずれの種類のの通り、レーザとアークとの二つ合して、どのようなメリットがあアークとレーザとの組合せもできの熱源を複合させる溶接方法でるのでしょうか?アーク溶接法もます。ただし、今はファイバーにす。その模式図を図1に示します。レーザ溶接法もそれぞれの長所、よって光を任意に加工位置へ伝送1979年に英国のSteen教授らに短所を持っています。レーザ・できるYAGレーザとMIG/よって、レーザとアークを複合さアークハイブリッド溶接法はレーMAGとの組合せによるハイブリせる溶接法が初めて論文で発表さザとアークの相互作用によって、ッド溶接法の開発が主流です。ハれました。その後はレーザとTIG二つの独立した溶接法の短所を補イブリッド溶接装置としては、アークを複合化する研究が多くの完するとともに長所を相乗させるアーク溶接電源およびレーザ発振研究者によってなされました。90効果があると言われます。レーザ装置より構成され、特にトーチ周年代後半に入って、ドイツの溶接、アーク溶接およびハイブリりなどが複雑であることが課題のHugel教授やDilthey教授らがッド溶接の特徴比較例を表1に示一つです。しかしながら、YAGします。写真1に各溶接法のビーレーザとMIG/MAGの同軸タイド断面マクロの一例を示します。プのコンタクトなハイブリッド溶ハイブリッド溶接の特徴として、接ヘッドも開発されています。さアーク溶接に比べて、溶込みが深らに、高出力の半導体レーザも開く、高速化が可能で、熱変形が小発されつつあり、将来は主流となさい。レーザ溶接に比べ、許容ギるかもしれません。ャップが大きいことが注目されています。そのほか、レーザ溶接では、溶接金属の凝固速度が大きく、ポロシティや割れの欠陥が発生しやすい傾向がありますが、ハイブ(㈱神戸製鋼所溶接カンパニー技術開発部)陳亮レーザ溶接MAG溶接ハイブリッド溶接溶込み深さ5.6mm溶込み深さ2.3mm溶込み深さ6.1mm溶接速度:1.0m/min写真1各溶接法のビード断面マクロレーザ溶融池アーク図1ハイブリッド溶接の模式図表1各溶接法の特徴比較例方法レーザ溶接アーク溶接ハイブリッド溶接項目溶込み深さ高速化許容ギャップ熱変形○◎×◎△△◎△◎○○○24


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