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JASS6建築業界で使われる言葉。“JASS”は(JapaneseJASS6は主要な部材に鋼材を用いる工事に適用さArchitecturalStandardSpecification)の頭文字の略れ、品質マネジメント、材料、工作、溶接、ボルト接合、称であり、日本語の正式名称は「日本建築学会建塗装、製品検査・発送、工事現場施工、耐火被覆、築工事標準仕様書」。民間建築工事の品質の確保・溶融亜鉛めっきというように工事の流れに沿って章立向上・合理化を目的として工事別に定められた施工てされています。最近の改訂作業では建築物の安全標準が記載されてあります。仕様書とともに、詳細な性(耐震性)を高めるために特に溶接関連の見直し解説書とから構成され、法律である建築基準法とはが大きな比重を占めています。鋼種に対する溶接材異なり、学術的立場から建築工事のバイブルとも言料の規定、入熱・パス間温度管理基準等は有名となわれるものです。現在、JASS1~JASS27、101~103りました。また、最新版では鉄骨生産技術の進展を背の計26冊が発刊されています。景に、ロボット溶接に関する大幅な頁拡充がなされま溶接業界に深く関係するのが、JASS6「鉄骨工事」した。です。JASS6を補う仕様書として「鉄骨工事技術指日本建築学会において改訂・保守作業を行う委員針・工場製作編」「鉄骨工事技術指針・工事現場施工会「鉄骨工事運営委員会」には当社溶接部門からも編」「鉄骨精度測定指針」の3刊が発行され、鉄骨工委員を派遣し参画しています。今後もJASS6と溶接と事全体として計4刊で構成されています。時代や技の関係は密接であり続け、その影響の大きさから動術動向の変化に合わせて、不定期に改訂版が発行向が注目されます。され、最新版は第7次改定2007年版となっていま((株)神戸製鋼所溶接カンパニー技術開発部す。鈴木励一)・鉄骨工事技術指針・工場製作編・鉄骨工事技術指針・工事現場施工編・鉄骨精度測定指針一般共通事項仮設工事土工事および山留め工事地業および基礎スラブ工事鉄筋コンクリート工事原子力発電所施設における鉄筋コンクリート工事鉄骨工事メーソンリー工事防水工事張り石工事プレキャスト鉄筋コンクリート工事木工事屋根工事金属工事カーテンウォール工事左官工事建具工事ガラス工事塗装工事陶磁器質タイル張り工事プラスチック工事ALCパネル工事雑工事吹付け工事断熱工事ユニット類工事内装工事乾式外壁工事電気設備工事電力設備工事通信設備工事2009年6月JASS1JASS2JASS3JASS4JASS5JASS5NJASS6JASS7JASS8JASS9JASS10JASS11JASS12JASS13JASS14JASS15JASS16JASS17JASS18JASS19JASS20JASS21JASS22JASS23JASS24JASS25JASS26JASS27JASS101JASS102JASS103363