用語解説


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LANLAN(LocalAreaNetwork)とは、同一建物内、さてそのLANを組むのに最低限必要な機器おあるいは同一敷地内などの比較的狭い地域に分散よびソフトウェアは、設置された汎用機、ミニコン、ワークステーショ・NIC(NetworkInterfaceCard)……ハードン、パソコンなどの各種コンピュータ、大容量記ウェア憶装置、プリンタなどを結ぶ構内ネットワークシ・ケーブル……ハードウェアステムのことです。・NOS(NetworkOperatingSystem)……ソフLAN導入の主な目的は図面ファイル、データのトウェア一元管理、資源の共有です。導入以前は、欲しいなどです。図面ファイルが入っているパソコンを、他の人に機器の選定には、どの程度のネットワークを組占有されていて取り出せない場合とか、取り出せむのか、どんなアプリケーションを動作させるのても作業を一時中断してもらい、フロッピーディかによって変わってきますので、十分考慮して導スクに入れてもらって他のパソコンで作業をする入する必要があります。という流れでした。また、書類や図面を出力する最近では、WAN(WideAreaNetwork)へと時は、プリンタやプロッタが接続されているパソ発展するケースも少なくないようです。遠隔地とコンの場所まで行かなければなりません。こういの接続はISDNなどのサービスの充実で、より早くった煩雑な作業が、LANの導入によって解決されより確実なものになってきております。海外にあます。る工場の生産ラインの状態を、日本のオフィスでサーバという図面ファイルの記録と供給を行うリアルタイムにモニタリングして管理をする、と機器で、図面データを管理することにより、図面いったことが可能となります。ファイルの取出しは必要な時間に行えます。また図1は、遠隔地にあるAのLANとBのLANを接分散して存在している同じ図面ファイルや部品図続してWANに発展させた時の概略図です。などを共通に使用できるようになれば、ディスク(1993年12月号)の有効活用にもつながります。188


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