用語解説


>> P.391

STL形式3次元CADデータについてSTL(StereoLithographyFile)は、三次元CADで算機の処理量が大きくなるという問題がありました。し出力されるIGESやDXFなどの三次元3Dモデルのかし、STLデータは非常にシンプルでデータ量が少出力形式の一つです。STL形式は、もともとはRPないため、装置への負担が少ないというメリットがあり、(RapidPrototyping)装置にデータを供給するために多くの装置で採用されています。開発されたデータ形式で、ポリゴンと多面体で表現ささて、神鋼製品の中では、オフライン教示K-OTれています(図1)。S32がSTLデータを利用しています。K-OTSでは、従来、三次元CADのモデルを加工データとして、STLデータを変換し、神鋼独自K-OTS形式のモ下位の装置に供給する時に、他のデータの場合には、デルに変換し、システムに取り込んでいます(図2)。構造が複雑であったり、データ量が多いため、計STL形式を取り込むことで、非常に大きな処理を頂点2必要とした、溶接ロボットシステムのシミュレーション頂点1やワークモデルとの干渉チェックがスピードアップし、面方向頂点3円滑に操作が行えるようになりました。DXFは米AutoDESK社の商標登録です。IGES(InitialGraphicExchangeSpecification)はCADシステム間のデータ交換用国際規格として無償で公開されているデータ仕様です。図1STL形式3次元モデル(㈱神戸製鋼所溶接カンパニー溶接システム部原督)図2オフライン教示K-OTS32193


<< | < | > | >>