溶接110番・溶接レスキュー隊119番


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【亜鉛メッキ鋼板の溶接】過去2回、亜鉛メッキ鋼板の溶接について溶接レスキュー隊119番に低水素系溶接棒の評価が良かった事を掲載しました。今回は更に再アーク性の良好なLB-52Tで以下の条件でテストを実施しました。目付け量500g/m2のどぶ漬亜鉛メッキ鋼板9mmtに4φ棒で220Aの溶接電流で水平隅肉溶接を行いました。結果はスパッタが少なく、アークの安定性も良くスラグ剥離が良好で、光沢のあるビード外観が得られました。この結果よりLB-52Tは亜鉛メッキ鋼板にも十分対応出来る事を確認出来ました。写真6はビード外観です。「動画5」亜鉛メッキ鋼板の溶接。溶接レスキュー隊119番以上、LB-52Tの諸性能をご紹介致しました。今までのイメージと違ったLB-52Tを体験してみて下さい。(株)神戸製鋼所溶接事業部門営業部営業企画室カスタマーサポートグループ及川政博写真6動画59


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