用語解説


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インターネットとイントラネット●インターネット決まった額を支払う固定料金制と利用時間に応じ最近では、一般家庭まで浸透した額を支払う従量課金制の2種類があります。た言葉ですが、改めて確認して一昔前までは、インターネットの用途は電子メールみたいと思います。の利用が中心でしたが、グラフィカルに情報を参インターネットとは、TCP/IPと呼ばれるパケ照できるWWW(ワールドワイドウェッブ;Worldット通信をベースとするネットワークプロトコルWideWeb)によって、ユーザーが爆発的に増加(通信手順)によって、世界中のコンピュータをし、現在ではインターネットの中心的なサービス相互接続したネットワークの総称です。ローカルになっています。なLAN(ラン;LocalAreaNetwork)を相互接続しWebとは、クモの巣を意味し、WWWとは、た形態をとっていて、世界中のユーザーが相互に世界中に張り巡らされた情報網を指しています。通信できます(図1)。これによって、居ながらにして色々な情報が得らインターネットの起源は、細かい部分まで、される訳です。個人や企業のホームページを訪問すかのぼればいろいろな情報がありますが、大づかる(閲覧する)ことができ、そこで各種情報の検みには、全米科学財団(NSF)が構築した研究・開索や、チケット等の予約・購入などができます。発用ネットワーク「NSFnet」が発祥です。NSFnet身近なところでは、時刻表の検索や通に研究・教育用のネットワークが次々とつながる信販売があります。形でネットワークが拡大しました。こうしたいきさつから、当初はインターネットを研究・教育用●イントラネット以外の用途で利用することを禁止していましたイントラネットとは、インターネットを支えてが、NSFnetの運営を民間企業が担当するようにいる様々な技術を使って構築した企業等組織内のなって、利用目的を問わないネットワークへと変ネットワークのことです。WWWサーバー上に電貌していきました。子掲示板やグループウエア・システムを構築し、国内では’94年から商用サービス事業者(イン社員はブラウザ(閲覧ソフト)でそれらを利用しターネット接続事業者:通称プロバイダ)が数多ます。く登場し、’97年末には2000社を超える商用プロ専用のシステムを導入する場合に比べると、イバイダがサービスを提供していると言われていまンターネット上ですでに広く使われている枯れたす。機器やソフトが流用できるため、一般に安価に構一般ユーザーは、電話回線や専用線で商用プロ築できると言われています。バイダに接続し、インターネットに接続できるようにしてもらい、接続の対価として、接続料金を支払います。料金には、1カ月または1年ごとに(1999年8月号)LANALANB図1LANZ239


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