用語解説


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ASICLSI(大規模集積回路)には図1に示すように、いても各社独自のコントローラを安く小さく作るマイコンや汎用メモリなど半導体メーカーが汎用目的で多く使われるようになっています。性を持たせて開発する汎用LSIと、個々の商品まもっとも簡単に入手できるASICはPLDと呼ばたは個々のユーザー専用の特定用途向けのLSIがれるLSIです。1チップあたりの論理ゲート数(トあります。後者を総称して米国の調査会社データランジスタによって構成されるAND,ORなどのクエストがASIC(ApplicationSpecificIntegrated論理回路の数)は数十から数百と少ないですが、Circuit=特定用途向けICと訳す)と命名しましユーザーが自分で回路の書込みができます。た。ASICの本命とされているのはゲートアレイで汎用LSIは半導体メーカ側で設計制作し市販されますが、汎用であるためにユーザーが必要とする機能に過不足が生じたり、独自機能を盛り込むす。その理由として、数千から数万ゲートの大規模の回路が組める。LSIを製造する上で多くの時間を必要とする部こともむずかしくなります。これに対しASICは特分があらかじめ半導体メーカーで用意されてお定用途向けに必要とする機能を過不足なく盛り込り、ユーザーの希望する論理回路に基づきメーみ、回路面積の縮小やコストパフォーマンスの向カーが各部分の配線作業のみ行えば良い状態に上を狙ったLSIです。ただし、個別に設計製作するあるため、開発期間、開発費ともにゲート規模ことになりますので、開発費が回収できるだけのに対して比較的小さく抑えられる。数量を製作しなければ汎用LSIよりも費用がかかなどが挙げられます。ってしまうこともあります。このほか、大規模PLDまたはFPGAとよばれる、近年はCADによる設計技術の発達、素子のプロ数千ゲート規模のユーザー書込み可能なLSIも登セス技術の進歩などもあって、短期に安価で製造場しており、試作用や少量生産用として注目されできるようになり、ASICの市場規模は拡大し続けています。ており、1991年全世界で105億ドル、3年後には176億ドルが見込まれています。ロボット分野にお(1992年6月号)ASICASCP(USIC)特定顧客向けASSP複数顧客向けLSIUPICユー可能ザー書込みゲートアレイスタンダードセルアナログマスターカスタムマイクロシングルチップマイコンマスクROMフルカスタムLSIセミカスタムLSI画像処理LSIオーディオ用LSI自動車用LSI制御用LSIモーそのタ他PROMPLDFPGA汎用LSI標準ロジックマイコン(CPU)マイコン周辺LSI汎用メモリ(RAM)その他図1174略語一覧SpecificASCPUSICASSPUPICPLDFPGA::::::ApllicationUserApllicationUserProgramableFieldProgramableLogicDeviceProgramableGateArraySpecificICSpecificCustomProductStandardProductICLSI(大規模集積回路)の分類


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