用語解説


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ロボットのROMとRAMマイクロコンピュータ(マイコン)の発達は、使い物になりません。ロボットの重要な機能であ私たちの生活を大変便利にしてくれました。オフるティーチングのデータをROMに書き込むことィスでは、マイコンを組み込んだOA機器が、事務はできないからです。そこで、ティーチングデー効率を上げました。家庭では、洗濯機、車、電子タの記憶には、RAM(RandomAccessMemoryレンジ等にマイコンが使われ、水や洗剤、ガソリ自由に読み書きできるメモリ)を使います。つまンの無駄をなくし、食物により調理法を複雑に制り、オペレータがティーチングする時の位置デー御します。また、子供たちは、テレビゲームに熱タや溶接電流・電圧などの命令データをRAMに中しています。そして、生産現場では、産業用ロ書き込み、プレイバック時に順に読み出して、教ボットが私たちを重労働、悪環境労働から解放しえられたとおりの動作をするわけです。ただし、てくれました。これらは、みんなマイコンのおかRAMは電源を切るとデータをすっかり忘れてしげです。まいます。これを防ぐために、電池で少しずつ電さて、ロボットの中には、高性能のマイコンが流を流し、電源を切ってもデータを忘れてしまわ使われていますが、マイコンはその大部分がICないようにする方法が使われていますが、これも(集積回路)で構成されています。その中で、記憶電池が放電するまでが限度で、それ以上電源を切という重要な部分を受持つICがROMとRAMでったままにする時は、フロッピーディスク等の長す。期保存ができる記憶装置に保存します。RAMは、マイコンは、命令を与えればどんな仕事でもこ読み書きが自由にできるかわりにROMのようななしますが、命令を与えなければ何もできない不長期保存はできないのです。思議な装置です。この命令の集まりをソフトウェ以上のことから、ロボットの軌跡制御を例にとアといい、ソフトウェアを格納し、マイコンに命ると、教示点を記憶するのがRAMで、その間を直令を与えるICがROM(ReadOnlyMemory読み線や円弧で補間する演算方法、つまりソフトウェ出し専用メモリ)です。ROMには、マイコンの製アを格納しておくのがROMというぐあいに、まさ作時に、特別な装置と言語を用いてソフトウェアに適材適所の使われ方をしているのがよくわかり(1986年3月号)ROMRAM195を書き込んだ後は、命令を読み出すだけで、書きます。込むことはできません。そのかわり、10年以上の長期間、命令を決して忘れることのない特別なICです。しかし考えてみると、ロボットはROMだけでは溶接電源などマイコン部ROMRAM入出力部モータ、位置検出器、デタ線ー中央演算部CPU


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