年頭のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
平素は、神鋼溶接材料ならびに溶接ロボットシステムの販売に
多大なるご高配を賜り、誠にありがとうございます。

(株)神戸製鋼所
執行役員
溶接事業部門長
末永 和之

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、新年の賀詞交歓会に始まり、5月の全国総会、また、秋の地区総会に至るまで、多くの会員の皆さまと交流させていただきました。交流の中では、取り巻く環境は依然として厳しさが続いていること、人手不足によりものづくり現場での稼働も低調であることなど、課題を共有させていただきました。特に人手不足への対応としては、人材育成に加え、自動化・省(少)人化・能率向上などが急務となっています。

昨年度は、溶接サポーター再認証制度を実施し会員各社様の技術強化を図りました。今後も継続的かつ計画的に会員各社様の底上げ、強化に取り組んでいきます。また、昨秋には、藤沢にある溶接研修センターをリニューアルオープンし、溶接知識や技量に関する教育面の強化に貢献すべく取り組んでいます。さらに、近年開発した溶接ソリューション技術を社会実装に移行したり、溶接ロボットシステムの適用範囲の拡大などにも取り組んでいます。

今年9月には、2026国際ウエルディングショーが東京で開催される予定ですが、ここでは新しい技術やこれまで培ってきた技術など幅広く紹介する予定です。神溶会の理念である、営業力の強化は人材育成からという「伝統」、時代時代の潮流に合わせて変わっていく技術力・組織力向上への「改革」、そして、会員皆さまとともに明るい未来を築き上げていき「繁栄」へと繋げていきます。

当社は、「品質」を経営の柱に掲げ、「品質・技術」、「信頼・安心」、「誇り・責任」を基盤に「世界で最も信頼される溶接ソリューション企業」であり続けることを目指しています。この実現に向けて、今年も引き続き神溶会会員の皆さまと一丸となってマーケティング活動をより充実させていきます。お客様の声に応えていけるよう技術・製品・サービスの高度化をより一層加速してまいります。

この2026年が皆さまにとって、より良い1年となりますよう祈念申し上げます。

神溶会会長 |
(株)神戸製鋼所
溶接事業部門
マーケティングセンター
国内営業部長
広崎 成一

神溶会会員の皆さま、新年明けましておめでとうございます。

新春は穏やかに迎えられたこととお慶び申し上げます。

さて、神溶会ベテラン会員の皆さまには当社藤沢事業所内の「神鋼藤沢溶接教習所」と言った方がしっくりくるかと思いますが、現名称の「溶接研修センター」を昨秋に所内で場所も移動して、鉄骨2階建てで約60年ぶりにリニューアルオープンいたしました。従来の設備を大幅に拡充し、溶接に関する実技、座学、ロボット教育のすべてを網羅する研修施設にしております。元々当社は溶接技術の普及と技術者養成のために、昭和29年(1954年)に神戸脇浜工場内で「神鋼溶接技術補導所」を開設しましたが、藤沢工場設立後は昭和37年(1962年)に藤沢溶接教習所として同所に移管。当初の目的、精神を受け継ぎ、現在はグループ会社のコベルコ溶接テクノが溶接の各種研修事業を運営するに至ります。数ある研修メニューの中でも、昭和時代のセールスフレッシュマン研修に参加された会員諸先輩からは、悲喜こもごもの思い出話をお聞きしたことがございます。鬼教官の超スパルタ指導、グループ発表前の徹夜作業、工場内の研修寮からの脱走劇等々・・ここでは具体的記述が憚れる内容ばかりですが、とにかくこの研修では当社に対し強烈な印象を残された方々が多いようです。昨今はYouTubeやSNSに動画先生が溢れ、こと溶接技術に関しても例外ではなく、膨大な情報やノウハウが簡単に入手できます。ただそれだけに取捨選択が難しい時代と言え、溶接営業の初期の段階ではぜひ新しい「溶接研修センター」で正しい溶接基礎技術と実践知識を身に着け、数日間の(令和時代でスマートなKOBELCO流?)思い出も持ち帰って、お客様への営業活動に生かしていただければ大変幸いに思います。

本年もご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

マーケティングセンター 国内営業部

東日本営業室長
入口 高明

昨年を振り返りますと、昨年3月まで実施してきた関東神溶会・溶接サポーター再認証講習会を通じて、その後も溶接サポーター保有者様とのユーザ同行を継続していき「製品を売ることの大切さ」や「本来の営業姿勢・営業活動」を改めて学んでいただけたのではないかと実感しております。溶接営業の原点はユーザ様との関わりそのものです。ユーザ様と関東神溶会会員の皆さまをつなぐ信頼される製品・メーカとして本年も多数の溶接サポーター保有者様と数多くのユーザ同行を展開してまいりますので、多大なご支援・ご協力をお願い申し上げます。

関東甲信越地区を取り巻く足元の環境について、自動車関連では認証問題影響は解消するも、関税影響の懸念により今後の生産回復には不透明さが続きます。建築鉄骨関連は首都圏大型物件の動きに期待したいところですが、資機材高騰や物件の設計変更、労働時間の規制に伴う現地建設の遅れ・一時停止などが続いており、回復が見込めていない状況です。業種を問わず「労働者不足」や「物流問題」「早期の省人化・省力化」に直面している中、お客様ならびに神溶会メンバーや神戸製鋼も試練の年が続くと予想しており、時代にマッチした最適な溶接ソリューション提案が益々求められると感じております。

このような変化が著しい環境において、神戸製鋼が最大販売量・最大販売台数を確保するための手段に奇策はありません。関東神溶会の皆さまとの連携を一層強化し、お客様との信頼関係を築き上げることにあります。神溶会溶接サポーター再認証活動を通じてのユーザ同行強化をはじめ、技術営業のさらなる推進、溶接ソリューションの展開などをひたむきに突き進め、関東神溶会の皆さまとともにこの難局を乗り切ってまいりますので、今後ともご支援・ご協力をお願い申し上げます。

中日本営業室長
渡邉 宙史

昨年の東海神溶会総会では、大林組様に「宇宙事業への取組み」についてご講演いただきました。大林組様では、「宇宙へ行く」「宇宙に住む」「宇宙を使う」という3つの軸で宇宙開発に取り組んでいるとのことですが、その中でも宇宙エレベーター建設構想は、「宇宙へ行く」ことを身近に感じさせ、ワクワクするようなお話でした。そして、ここ東海地区でも、その宇宙に関連する施設として、神岡宇宙素粒子研究施設「ハイパーカミオカンデ」の建設が進められております。「ハイパーカミオカンデ」は、素粒子であるニュートリノの観測・研究を目的とした施設で、素粒子とはこれ以上分解できない粒で、ニュートリノは太陽内部の核融合や高エネルギー粒子の衝突などから発生して、、、と文系の私では正直説明しきれないのですが、このニュートリノの研究が進むと、宇宙の誕生を解明できるのでは?と言われており、こちらも非常にワクワクする状況となっています。足元の景況感は、決して明るいとは言い難いですが、東海神溶会ではこのような未来に向けたワクワクするような情報を発信し続けたいと思います。

また、昨年は大阪・関西万博や円安の影響もあり、過去最高の訪日外国人数になる見込です。名古屋駅でも多くの外国人観光客が見られるようになり、インバウンド需要の高まりを如実に感じるようになりました。それにしても、当初はここまで万博が成功するとは思っていなかったのですが、東海神溶会総会・懇親会の中締めにて、ナック・中村社長がお話していた口コミの力は強く、やはり直接「見て・聞いて・感じる」ことの重要性を痛感しました。今年度東海神溶会では、ユーザ同行巡回の強化を重点活動として掲げていますが、この直接「見て・聞いて・感じる」ことを通じてユーザへ適した商品を提案し、会員の皆さまとともに発展し続けていきたいと思いますので、本年も神戸製鋼所ならびに東海神溶会をよろしくお願い申し上げます。

西日本営業室長
木村 憲一郎

関西神溶会 会長として「年頭のご挨拶」を申し上げるのも、今回で二度目となりました。つい先日原稿を提出したような感覚があり、改めて歳を重ねるごとに、時の流れの速さを実感しております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年の関西地区では、実に多くのイベントや話題がありました。まずは、大阪・関西万博。夢洲を舞台に、未来社会の姿を世界に発信する一大イベントが開催されました。これを契機に、関西のインフラや観光のさらなる進化が期待されています。また、阪神タイガースのセ・リーグ優勝。惜しくも日本一は逃しましたが、関西中が歓喜に包まれました。ちなみに、私はオリックス・バファローズのファンですが(笑)。政治の面では、奈良県出身の高市早苗氏が日本初の女性首相に就任されました。歴史的な出来事として、大きな注目を集めました。

一方、私たち関西神溶会を取り巻く景況感としては、まだ十分な実感を得られていないのが現状かと思います。しかしながら、大阪IR構想や各地で進む再開発、阪神高速湾岸線の延伸プロジェクトなど、未来への投資は着実に動き出しています。これらが実体経済として手ごたえを感じられる段階に至ることを、心より期待しております。本年も、関西神溶会の皆さまとともに汗をかき、成果を実感できるよう、手を緩めることなく前進してまいります。お客様の顧客満足度向上、拡販、営業力強化、人材育成といった目的に応じた企画・提案・実行を通じて、当地区のみならず、日本のものづくり全体に貢献してまいります。皆さまとのコミュニケーションを通じて、互いに成長できる1年となることを楽しみにしております。最後になりますが、会員各社様のご発展と、皆さまのご健勝を心より祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

東日本営業室
北海道営業所 所長
田中 良明

北海道営業所へ着任し、1年余りが経過いたしました。振り返りますと、北海道神溶会の皆さまには日々の営業活動や、地区総会などで大変お世話になりました。誠にありがとうございます。

北海道における当社の溶接営業拠点は1974年の開設以来、今年で52年目を迎えます。長きにわたり地域に根差した活動を続けてこられた会員の皆さまのご尽力に、改めて敬意と感謝を申し上げます。

昨年は、溶接サポーター再認証制度を通じて、全道で55名が資格継続いただき、会員各社の皆さまとの連携強化を図ることができました。講習会や同行活動を通じて、溶接知識のレベルアップや営業姿勢の再確認を行い、ユーザ様への提案力向上に繋がる1年となったと感じております。

足元の景況感は依然として厳しく、人手不足や資材高騰、北海道新幹線札幌延伸事業の延期など、建築鉄骨を中心とした業界に影響が継続されております。昨年前半は、お客様より「厳しい1年になりそう」とのお声を多くいただきましたが、一方で後半からは「中小案件は未だだが、26年度は忙しくなる」とのことで、札幌駅周辺の再開発や観光拠点整備、GX・半導体関連投資など、北海道には広大なエリアである特色を活かした、中長期的な成長の可能性が広がっており、将来的な需要という面では、大きなポテンシャルがあると思っております。

このような環境下において、神溶会の皆さまとともに、お客様のニーズに応える溶接ソリューションの提供に努めてまいります。

北海道日本ハムファイターズは、昨年惜しくもあと一歩でしたが、今年こそは日本一を掴み、北海道の需要とともに大きく前進することを期待したいです。

本年も北海道神溶会の活動を通じて、皆さまとともに飛躍の1年となることを祈念し、会員各社様のさらなるご発展と皆さまのご健勝を心よりお祈り申し上げます。

東日本営業室
東北営業所 所長
根来 宏之

昨年は大阪・関西万博が開催され、当初懸念されていた来場者数や採算についても想定以上の結果となり大成功に幕を閉じましたが、東北エリアのお客様のお話を聞くと、それほど盛り上がっていなかった印象があります。その理由の一つとして考えられるのが、東北から大阪は遠いということ、すなわち距離の問題が大きいようです。

さて、その距離について日頃の営業活動に置き換えて少し考えてみますと、お客様との距離というのは非常に重要だと思っており、その距離をいくばくかでも縮めたいと考え、我々営業マンはお客様のところへ日々足を運ぶのだと思います。物理的な距離の近さは、結果的には相手への信頼やお互いの安心に繋がると考えても良いかもしれません。昨今スマホで欲しいものをワンクリックで購入できる便利な時代となりましたが、我々はこれからもお客様との対面での営業活動にこだわりを持ち続けていきたい次第です。それを実現できるよう、東北神溶会の皆さまにはお客様への同行巡回に惜しみないご協力を今後も引き続きお願い賜りたい次第です。どうぞよろしくお願いします。

さて、少し仕事の話をしますと、昨年から足もとにかけて、東北エリアは大型物件の端境期の影響もあり溶接材料需要が伸び悩んでいますが、今年の後半からは東北域内に於ける大型の物件も徐々に動いてくる見込みですので、溶接材料の需要増加に期待をしております。人手不足による自動化ニーズの高まりの中、当社の得意とする鉄骨溶接ロボットシステムや 石松といったラインナップの拡販にも継続して注力して参ります。東北神溶会の皆さま、中でも溶接サポーターの皆さまには、当社溶接材料、ロボットの拡販活動への強力なお力添えをいただきたく、どうぞよろしくお願いします。

今年は午年です。サラブレッドが芝を駆け巡るが如く、エネルギッシュに情熱的に前進していきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

西日本営業室
中国営業所 所長
澤田 啓太郎

2026年は構成する数字を合計すると「1」となることから、数秘術ではこの年が始まりや誕生を意味し、新しいサイクルのスタートとして“種まきの年” とも呼ばれるそうです。過去を整理して新しい方向へ進むべきタイミングであり、この年に何を始めるかが、その後の9年間の成長に大きな影響を与えるとされています。

新年の抱負を「ぼうだより」に書くからには仕事に役立つ何かをと考え、書店を物色すると「短い言葉を武器にする」というビジネス本が目に留まりました。同書では「相手に話を聞いてもらいたい」とか「自分の意見や考えを通したい」と思ったら、的確な言葉を適切な長さでシャープに話す必要がある。いうなれば“言葉で人を動かす力” を身につける必要があり、そのためのスキルが大切である。またもう一つ大切なのが、聞き手の心を洞察する力で、相手は何を重要と感じ、何を目的と考えているのかを見抜くこと。それによって、どのような言葉を発すれば、相手の心に響くか、相手が動いてくれるかが分かるようになる。「相手を思って準備する」「常に謙虚に振り返るべき」と相手に寄り添う気持ちが最も大切と本質を語られています。

私も近年の仕事のやり方の変わりようには正直戸惑ってばかりです。リモート会議が当たり前になり、お客様との交渉事さえもリモートで行うこともあります。また、社内会議資料もパワーポイントで作成することが求められます。対面でない交渉なんてできるか!資料は紙でないと頭に入ってこない!と叫んでも誰も相手にしてくれません。仕事のやり方がどんどん変化していく中で、短い言葉で聞く人にインパクトを与え・動かす言葉が必要と実感します。本を読み、もっともっと人と話し、読み聞きした言葉を吸収する、そして「いつか自分の言葉が持てるよう精進します」と新年の抱負を誓います。中国神溶会の皆さまにとっても2026年が何か新しい始まりの1年になればと願います。

西日本営業室
四国営業所 所長
宇治原 宏昭

昨年は米国関税交渉に始まり大阪・関西万博、日本初の女性首相就任、さらには大リーグワールドシリーズでの日本人選手活躍など国内外で大きな話題に満ちた1年となりました。当社も創業120周年の節目を迎えました。私自身、オリジナルアニメ「明日のありか」を家族と一緒に見て、学生の頃に近くで経験した阪神淡路大震災からはや30年が経過したこと、今もその経験が仕事に関わってきていることに感慨深い気持ちになった次第です。

日本の産業の今の最大の課題は人手不足であると思いますが、同時にAIをはじめとした新しい技術も破竹の勢いで進化していっていることを感じます。先般開催した四国神溶会総会では当社スタッフが生成AIを駆使して音楽やクイズゲームを作り、余興を披露していました。手作り感にこだわってきた総会にもこのような新しい試みを取り入れることで、むしろその手作りの部分も際立つ効果があったのかな、と勝手に考えています。

四国の主要業種のひとつ造船業でも、人手不足に際し海外勢との競争に立ち向かっていくには、工程の自動化や高能率化が重要テーマとなっていると聞きます。職人の技能に支えられてきた現場にロボットやデジタル技術を部分的に導入することで、生産性向上と品質確保の両立を目指す動きが進んでいます。

神溶会活動でも溶接サポーターの方々と同行訪問をさせていただく機会が増えました。コストダウンの話が出ることももちろんありますが、お客様との話題で凄く増えたな、と感じるのが溶接士の育成や定着化の課題です。コベルコ溶接テクノの技術支援メニュー(溶接VRや可視化動画など)の紹介には関心を持って聞いていただいています。神溶会会員の皆さまには溶接材料、装置に限らず技能支援まで広く当社のメニューをご活用いただきながら、お客様との信頼関係をさらに深めていただければ幸いです。

本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

西日本営業室
九州営業所 所長
加賀谷 陽介

昨年を振り返りますと、溶接業界においては、10月に『全国溶接技術競技会』が富山県高岡市で開催されました。都道府県を代表する溶接士の精鋭が技量を競うこの大会ですが、昨年は70回記念および能登半島沖地震復興支援として、選手の出場枠を例年より2枠増やし、114人が出場されました。

なお、本年より競技課題が変更になる予定で、現行のもので技術を競う最後の大会となりました。次回は北海道苫小牧市での開催が予定されています。

ここ九州では、昨年3月、福岡空港に2本目の滑走路が誕生しました。私もよく利用する空港ですが、これまで滑走路が1本の空港では日本一過密と言われており、残念ながら遅延頻度が高い印象がありました。

2本目ができたとはいえ滑走路の間隔が210mしかないため、航空機が同時に離着陸することはできず、1時間当たりの滑走路処理能力は元の38回から40回への2回増にとどまります。それでも、片方の滑走路にトラブルが発生した場合でも、もう一方の滑走路が運用できるという点では安心感は生まれました。少しでも混雑緩和、遅延の減少につながることを願っております。

帝国データバンク福岡支店によると、2025年に創業100周年となった九州・沖縄の企業が129社あったとのことで、中でも1725年に創業、入浴剤『湯の花』で知名度の高い㈱みょうばん湯の里(大分県別府市)は300周年を迎えました。

九州神溶会の会員様にも80周年、100周年を迎えた企業様があり、皆さまの並々ならぬご努力に改めて感服致します。

九州地区の景況感は厳しい状況が続いておりますが、この1年、九州神溶会会員の皆さまには、多くの活動に参画いただき改めて感謝申し上げます。溶接知識を身につけることは短期間では難しいこともありますが、継続した取組みの中で、知識の積み上げ、販売スキルの底上げを図り、会員各社様の売上と利益の拡大に貢献したいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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