こんにちは、名古屋営業室の市川です。名古屋営業室は愛知県名古屋市を拠点として、東海4県(愛知、三重、岐阜、静岡)を管轄し、現在は渡邉室長以下、営業4名、デリバリー担当2名が在籍しています。拠点である名古屋市から東海エリアへのアクセスは良好です。東海エリアは自動車ユーザも多く、何かあればすぐに駆け付けることが可能な地の利を活かし、地域のお客様と密接な関係を築きながら営業活動を展開しています。今回は当室における「溶接サポーター活動」の取組みについてご紹介いたします。
25年9月には2年ぶりとなる「溶接サポーター制度」講習会と評価試験を愛知県、三重県で開催いたしました。名古屋営業室として2年ぶりの開催となり、溶接関連の業務経験は1年~10年以上と多様なメンバーに参加いただきました。座学(製品と技術知識)と実技(溶接機へのワイヤセット、3品種の溶接評価)を2日間に渡って実施しました。「講習会の内容が思った以上に難しい」「座学は久しぶりだがためになった」という声も聞かれる中、参加いただいた皆さんが真剣に講習会を受講し、残暑厳しく汗だくになりながら評価試験に取り組んでいただいた姿が印象的でした。努力の甲斐もあり、受講者26名中26名が新規サポーターとして無事合格されました。学んだ知識や経験を活かし、これからの営業活動にお役立ちいただければ何よりです。今年度は、受験資格を得られた方を対象にWES2級取得に向けた講習会も開催する予定です。サポーターの皆様が無事にWES2級の資格を取得できるよう、名古屋営業室としてサポートしてまいります。
CSG同行によるユーザ巡回を定期的に実施し、ユーザでの溶接技術指導やAW講習、お困りごとに適宜対応できる体制にてサポート活動を推進しています。丁寧な対応によって関係深化を図れており、今後も積極的に活動していく予定です。
また、2025年夏季には東海神溶会の会員各社様にお声がけし、総勢40名にて暑気払いを実施しました。仕事とイベント時のメリハリを付けながら、今後もサポーター活動を盛り上げていきたいと思います。
2026年の東海エリアの一大イベントとして挙げられるのが、9月から約1ヶ月開催される『アジア競技大会』です。愛知県名古屋市を本拠地とし、全国5都道府県で競技が行われます。日本での開催は実に32年ぶりとなり、45の国と地域から選手が参加する予定です。地元愛知県でも徐々に盛り上がりを見せています。機会があればぜひお越しいただき、名古屋営業室にもお立ち寄りください。
以上が、東海地区の至近のサポーター活動となります。名古屋営業室は各エリアへのアクセスも良く、日々会員各社様と連携しながら営業活動を推進しています。今後も会員各社様のご繁栄と東海地区の溶接事業が一層の発展を遂げることを願っております。引き続き神溶会活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。